眠れないので書く

研究者見習い

から回る頑張りで許されてた

やれやれこんな時間である。この数ヶ月で唯一評価できることと言えば実験の手を休めなかったことだと思うのだが、それが裏目に出つつある今日この頃となっている。すなわち、忙しい中ガリガリ実験する→解析が追いつかない、結果の吟味・解釈が十分にできない→実験計画がいまいちになって無駄が増える→もっと忙しくなる→疲れる・眠い→ミスも増えてますます実験がうまくいかなくなる、という状態が生まれてしまっているのだ。これに年末の某試験への漠然とした不安が重なって、やたらと焦燥感に襲われている。

 

落ち着かねば。

 

まずは解析をちゃんと終わらせる!

そしてQBをこなす!

優先順位を明確にして明日も(今日だけど)頑張ろう。

全然関係ないのだが、スピッツの「運命の人」がアルバム「フェイクファー」に入っている意味について最近ちょっと考えていて、まとまったらここに書こうと思ったのだが、あまりにも眠すぎて諦めた。要は「運命の人」は最高だってことである(雑)

タイトルはスピッツの「ありふれた人生」より。現実はこわい…しかし頑張らなければどうにもならない…。から回ってもいいから必死に粘り強く耐えるべし。

僕が君に出会ったのは冬も終わりのことだった

気がつくと10月も終わりに近づき、冬のような寒さになった。

移ろいやすい季節同様、人生も何が起きるか分かったものではない。しかし、どんなに忙しくても、どんなに錯乱していても、どんなにいっぱいいっぱいでも、考えることを諦めないようにしよう、と思う。

タイトルはスピッツの「ヒバリのこころ」より。強く生きていこう…。

切なくて楽しい時を

先日のLIVEの余韻に浸り続けている。あの刹那的な高揚感が忘れられない。終わってしまった今の寂寥感も含めてLIVEの醍醐味なのかもしれない。

現実の方はというと、年末の某試験の神経系の範囲が広すぎて絶望している。とりあえず解剖の知識の復習にきちんと立ち返らなければならないということまで分かった。あれだけ必死に覚えたのに、こんなにきれいさっぱり記憶から消えてしまうものなのだな…。すぐに消えちゃう君が好き…(?)

タイトルはスピッツ「醒めない」より。最高の時間を過ごせたことを改めて多方面に感謝である。

雨上がりの匂い想う

眠れないという時間ではないが、抄読会も試験も終わり一息ついたところで何となく書いている。

色々追われに追われているときは、「暇になった暁には電車で一人ふらっと海でも見に行こう」などといつも妄想するのだが、いざ時間ができると結局ちまちま論文を探したり年末の某試験の勉強をしたり家でごろごろしたりしている。旅に出るのは「今はまだ難しいけど」といったところか。

 

タイトルはスピッツの「海を見に行こう」より。この付近の歌詞があまり聴き取れていなかったのだが、改めて調べたら非常に綺麗な情景描写で気に入った。雨上がりつながりだと、新曲「ハチの針」の「虹よりさらに鮮やかに」のところがとても好き。

寂しい夜大安売り

試験勉強と抄読会準備でこの時間である。実験をしばらく休むと、必然的に人と喋らなくなる。森見先生の真似事でもしようかと思ったが、ここは四畳半ではないし、一人で切り分けて食べるような大きなカステラもない。仕方ないので代わりに鍋一杯にカレーを作ってただ黙々と食した。

最近ようやくスピッツの1stアルバム「スピッツ」を入手したので、タイトルは「トンビ飛べなかった」より。愉快な表現で気に入った。

他の収録曲だと、「テレビ」のサビは頭に残る。テーレビのかーいじーんさーけーぶーよるー♪

はぁ、これからもう一本論文を読まねば……。

情けない獣さ

本当に眠れなくて困っている。夕方昼寝したのが良くなかったのか、何か自分でも気付かない悩みがあるのか。
明日(今日)は早起きしてラボに行く予定なので、これを書き終えたら全力で羊を数えよう。

タイトルはスピッツの新曲「ナサケモノ」より
「醒めない」アルバムの中で「ブチ」と並んで一番好きかもしれない。
「これを恋というのなら…」

トロフィーなどいらないから こっそりほめて

解析が終わらない。こういう「眠れないので書く」もあって良いはずだ。

ネガティヴにならない。泣かない。人に愚痴を言わない。自暴自棄にならない。

色々自分に言い聞かせながら頑張るのだ。

タイトルはスピッツの新曲「子グマ!子グマ!」より

「幸せになってな ただ幸せになってな」の響きがたまらなく愛おしい。(「喜びの温度」を最初「喜びの音頭」だと思っていたのは内緒である。)