眠れないので書く

研究者見習い

笑顔のようで色々あるなこの世は

寒すぎる。

 一人で過ごす日曜日、寒さと寂しさと情けなさと焦りと恐怖とひもじさのごった煮に襲われて、ふらふらとキッチンを漁る。おぉ、春雨というものがあった。

春雨とキャベツをぐつぐつと煮て食す。束の間の安らぎが私をあたためる。

タイトルは星野源の「フィルム」より