眠れないので書く

研究者見習い

あの日々にはもう二度と戻れない

あっという間に2月の半ばまで来てしまった。「人恋しさに負けてたまるか」と心の中で叫びつつ、休みなく研究室に通う21歳の冬である。

タイトルはスピッツの「桃」より。

ありがちなドラマをたどっていただけ…