眠れないので書く

研究者見習い

辻褄を合わせても満たされないんだ

完全に人生の迷子になっている状態である。自分が何をしたいのがさっぱり見えてこない。このままでは何者にもなれない。

基礎で生きていく決意は無く、かといって臨床において大いに興味を持てる科も無い。

「人の役に立ちたい」という言葉は突き詰めていくと結局何の理由づけにもならない。どんな道に進もうと努力すればおそらく何かしら人の役には立つ。基礎と臨床でその大きさを比較するのは間違っていると私は思う。

問題なのはそれで自分が満たされるかどうかなのだ。

今後の人生を満ち足りた気持ちで過ごす一番の方法に私はうすうす気づいているが、その方面に関しては私は夢を見るのを諦めた。

だから今、真剣に考えなければならないのだ。ただ今の状況を嘆くのではなく、能動的に自分の好きなことを見つけなければ。

タイトルはスピッツの「初恋に捧ぐ」より