眠れないので書く

研究者見習い

から回る頑張りで許されてた

やれやれこんな時間である。この数ヶ月で唯一評価できることと言えば実験の手を休めなかったことだと思うのだが、それが裏目に出つつある今日この頃となっている。すなわち、忙しい中ガリガリ実験する→解析が追いつかない、結果の吟味・解釈が十分にできない→実験計画がいまいちになって無駄が増える→もっと忙しくなる→疲れる・眠い→ミスも増えてますます実験がうまくいかなくなる、という状態が生まれてしまっているのだ。これに年末の某試験への漠然とした不安が重なって、やたらと焦燥感に襲われている。

 

落ち着かねば。

 

まずは解析をちゃんと終わらせる!

そしてQBをこなす!

優先順位を明確にして明日も(今日だけど)頑張ろう。

全然関係ないのだが、スピッツの「運命の人」がアルバム「フェイクファー」に入っている意味について最近ちょっと考えていて、まとまったらここに書こうと思ったのだが、あまりにも眠すぎて諦めた。要は「運命の人」は最高だってことである(雑)

タイトルはスピッツの「ありふれた人生」より。現実はこわい…しかし頑張らなければどうにもならない…。から回ってもいいから必死に粘り強く耐えるべし。