眠れないので書く

研究者見習い

眠れない夜更けに

親しい人にとって自分が交換可能な存在であるかもしれないと思うのは非常につらい。
しかしそれは常に、一面的には真実だ。どんなに仲が良くても、そのときにはかけがえがないと思っても、ふとしたことで疎遠になり、結局他人になってしまうことはいくらでもある。というかそういうことばかりな気がする。

今大切な人達に対して、そうならないことを願い、努力することが何より大事なのは言うまでもないが、その現実を突きつけられたときに壊れないように日々鍛練することも重要だなぁとふと思う。誰かにとって価値のある人間であることを生き甲斐にするのは危うい。一人で楽しく打ち込めることを自力で探し出さねばと思う。結局人は独りぼっちから逃れられない。

タイトルはスピッツの「幻のドラゴン」より。
水を一杯飲んで飛び出したい気分ではあるが、外は凍えるほど寒いし明日も朝から手術見学である。
駄文を書き連ねたところでいい加減寝よう。