眠れないので書く

研究者見習い

このままで君はいいのかい?

人は少し休むだけで随分と穏やかな気持ちになれるものだなぁと実感する。

ここ最近帰宅後即就寝の日々だったので、こうして早めに実験を終えこたつでスピッツを聴きながらQBを解いたりしていると、ここ最近の焦燥感は何だったのかと思えるほどである。

今日は眠りの奥深く 逃げ込んだりしなくていい

というフレーズを思い出す(「晴れの日はプカプカプー」より)。

残念ながら休んだところで現実は変わらないし、これからまた細胞たちとにらめっこして一喜一憂(実際のところは一喜三百五十憂くらいだが)の生活に戻っていく。

まぁでもたまには良いではないか。

 

この前はそれどころではなくて30/50のDVDの感想を書いていなかったが、「波のり」にこんなにはまると思っていなかった。ガチャガチャとしたイントロ・Aメロから急に雲が晴れたように雰囲気が変わり、「むかえにいくから~」が始まる。ここが好きすぎて何度も聴いてしまう。クージーのコーラスとタンバリンも素晴らしい。

もちろんその後の「ロビンソン」→「猫になりたい」→「楓」→「夜を駆ける」の流れが贅沢過ぎることは触れるまでもないことだ。

タイトルはスピッツの「波のり」より。前後の歌詞との繋がりの分からない、ポンと放り込まれた行き先不明のこのフレーズ。何となく問いかけられているように感じてしまうこの頃。